この一年間風邪を引いた記憶がないけど、金曜日から風邪気味だった。そして、今日はクシャミ、鼻水などの花粉症の症状と紛らわしいが、僕は風邪だと確信している。日本ではバカは風邪を引かないという説があるが、正直に言って風邪とバカのどっちを選ぶかと聞かれたら、僕はバカになりたいほど風邪が嫌いだ。僕が「風邪体制」に入ると、リアルな妄想にふけって頭が可笑しくなる。本当に馬鹿みたい。
はっきり覚えていないが、中学の教科書だろうか。ロシア人作家マクシム・ゴーリキーの『海燕の歌』に、「嵐だ。間もなく嵐が来るぞ!嵐が全ての怒りをさらけ出すように!」と叫んだ海燕がいた。確かにそれは国語の授業だった。テキストでは孔子の文章は一つも載せずに、このソビエトから来た外人の文学作品が紹介されていた(儒教思想が我々の血の中に流れているから、再教育なんか要らんと考えてるかな)。そして、この海燕の言葉はいまだに鮮明に覚えている。
地元は沿海部だけれども、その外には朝鮮半島があって、さらにその先には日本があるから、津波、台風、地震など全て経験したことがなかった。大学入学で上海に行ったときに、北朝鮮と韓国の”保護”が失って初めて嵐の怖さを知った。毎年9月、10月頃台風が上陸する。一回、男子寮の前の道沿いのアオギリが倒されたことがある。その大きな木の下に、僕の自転車が埋まってしまった(絶対忘れません!)。このような厄介な思い出があったが、嵐が来る前の秋の空の雲の急変化、時々伴なう稲妻の踊りに魅了され、この異常な天気が好きになった。毎年20号まで数える東京の台風の多さに相当期待していたが、実際東京に住んでみたら、半分以上は上陸しないようだ。
台風が好きな理由を挙げると、仕事をさっさと済ましていちはやく家へ向かえること。家族とのゆったりした夕食を楽しめること。皆と過ごす時間を大事にすること。でも、何よりくまない晴れ上がった次の日の空だ。それに太陽の温かさ。最高のご褒美である。
宿題:あなたの彼女/彼氏の名前を教えてください(笑)。
はっきり覚えていないが、中学の教科書だろうか。ロシア人作家マクシム・ゴーリキーの『海燕の歌』に、「嵐だ。間もなく嵐が来るぞ!嵐が全ての怒りをさらけ出すように!」と叫んだ海燕がいた。確かにそれは国語の授業だった。テキストでは孔子の文章は一つも載せずに、このソビエトから来た外人の文学作品が紹介されていた(儒教思想が我々の血の中に流れているから、再教育なんか要らんと考えてるかな)。そして、この海燕の言葉はいまだに鮮明に覚えている。
地元は沿海部だけれども、その外には朝鮮半島があって、さらにその先には日本があるから、津波、台風、地震など全て経験したことがなかった。大学入学で上海に行ったときに、北朝鮮と韓国の”保護”が失って初めて嵐の怖さを知った。毎年9月、10月頃台風が上陸する。一回、男子寮の前の道沿いのアオギリが倒されたことがある。その大きな木の下に、僕の自転車が埋まってしまった(絶対忘れません!)。このような厄介な思い出があったが、嵐が来る前の秋の空の雲の急変化、時々伴なう稲妻の踊りに魅了され、この異常な天気が好きになった。毎年20号まで数える東京の台風の多さに相当期待していたが、実際東京に住んでみたら、半分以上は上陸しないようだ。
台風が好きな理由を挙げると、仕事をさっさと済ましていちはやく家へ向かえること。家族とのゆったりした夕食を楽しめること。皆と過ごす時間を大事にすること。でも、何よりくまない晴れ上がった次の日の空だ。それに太陽の温かさ。最高のご褒美である。
宿題:あなたの彼女/彼氏の名前を教えてください(笑)。
コメント
仁的小熊
大家一起发掘东京。