土曜日の朝、歯医者に行ってきた。大事な親知らずは虫歯になってしまった。今までずっと「良好」状態だったが、「注意」までにワンランク下がった。
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歯医者を選ぶ際に、①医者の腕、②設備・環境、③サービス内容があると思う。大学病院ならこれらの情報が公開されているけれど、小さいクリニックの場合、そういった判断する材料はなかなか入手できなくて、友人の口コミかインターネットの情報に頼るほかない。特に家の近くの歯医者で受診したい場合、地元住民じゃない人は、インターネット調べに一筋だ。公開された医師の履歴を見ても①医者の腕が判断できないし、受付のお姉さんの美しい顔写真で③サービスの良さを信じるのは軽率である。結局、いくらなんでも②設備・環境の清潔さ、治療機器の台数が決め手になるわけだ。なので、個人クリニックのマーケティング戦略において、②は最も重要である。さらに、小売の1平方メートルあたり売上高を導入して、1単位面積あたり治療設備台数で歯医者の選択指標をシンプルに作った。この基準でやっていくと、今朝行った歯医者はよかったと思う。検診の結果説明も、虫歯の治療もBefore&Afterの写真を目の前のスクリーンに載せてくれたので、言葉にしなくても一目瞭然だった。
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