最近は外山滋比古の「思考の整理学」を読んでいる。すごく共感を呼ぶ本だ。人間は朝の考え方と夜の考え方が違うらしい。だから、夜中にひらめいたものをそのまま一晩寝かせて、見方が変わってくると言われている。時にはなんでそんなにひどいものを書いてしまったのと自問する。やっぱり人間は夜になると感情的になってしまうそうだ。だから、間隔を置いて整理する時間があったほうがいい。
ちなみに、ちょうどその前、ユニクロの主席アートディレクター佐藤可士和の「超整理学」を読んだ。モノを片付けていくうちに、新たなモノを迎えることができる。アイディアもそうである。空間(部屋など)を整理することで、新しいアイディアが生まれるかもしれない。
すなわち、思考の整理、空間の整理あるいは時間の整理はみんな同じ。整理力は今の情報溢れる社会に不可欠なスキルとなるのでは?
すごくもったいないと思ったのは、せっかく書き留めたノート、メモを読み返さないと、その知識を覚えられないし、もっとひどい場合、その存在すら忘れてしまう。
魚は短期的記憶しかない(3秒らしい)と言われるが、大きなスケールからみると、人間もそうであるまいか。覚えられることには限りがある。だから、ちゃんと整理しないと、金魚みたいに橋を渡れば別の世界になってしまう。
ちなみに、ちょうどその前、ユニクロの主席アートディレクター佐藤可士和の「超整理学」を読んだ。モノを片付けていくうちに、新たなモノを迎えることができる。アイディアもそうである。空間(部屋など)を整理することで、新しいアイディアが生まれるかもしれない。
すなわち、思考の整理、空間の整理あるいは時間の整理はみんな同じ。整理力は今の情報溢れる社会に不可欠なスキルとなるのでは?
すごくもったいないと思ったのは、せっかく書き留めたノート、メモを読み返さないと、その知識を覚えられないし、もっとひどい場合、その存在すら忘れてしまう。
魚は短期的記憶しかない(3秒らしい)と言われるが、大きなスケールからみると、人間もそうであるまいか。覚えられることには限りがある。だから、ちゃんと整理しないと、金魚みたいに橋を渡れば別の世界になってしまう。
コメント