結論を先に言うのはどうやらビジネス文章の書き方の基礎だそうだ。
会社の新人教育も必ずこう教わる。でも、良く考えてみると、結論を前置き=因果関係の逆転ではないかと。アジア言語では、原因から結果という流れで物事を説明するけれど、日本語でいうと、「・・・・だから・・・・」、中国語では「因為・・・、所以・・・・」。つまり、原因を先に述べて、その後原因で生じた結果を語る。時間を軸にして叙述する。
しかし、英語はそうではい。「Because・・・・」は結果文の後ろに付ける。要するに、結論を先にいうのは英語圏のビジネスのやり方で、唐突であり、アジア文化に馴染んでいない。だから、できるだけクッション言葉をいれて自然な日本語にしようとする。
じゃあ、そもそも結論を先に言うのはやめて、物事について順を追って述べれば良い。
例えば、昔は山があり、山の中にはお寺がある。お寺に住んでいる年取ったお坊さんと若いお坊さんがいる。年上の坊主は若い坊主に物語を語っている。その話を聞くと、昔は山があり、山の中にはお寺がある・・・・(笑)
じゃあ、そもそも結論を先に言うのはやめて、物事について順を追って述べれば良い。
例えば、昔は山があり、山の中にはお寺がある。お寺に住んでいる年取ったお坊さんと若いお坊さんがいる。年上の坊主は若い坊主に物語を語っている。その話を聞くと、昔は山があり、山の中にはお寺がある・・・・(笑)
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