4月の東京、エープリルフールは想定どおり何も起きなかった。ユーモアの少ない東京人にとっての最も幸せな行事だけれども、つまらないまま終わった。大地震のせいにするか、しても良いものか。今年の花見の宴会も自粛するようだ。なんか重い気分が・・・
僕はまたテレビ無しの生活に戻っている。そのお陰で、大気中の放射線量が減りつつ、すでに標準以下に下がっているのではないかと思い込み、ひとまず安堵した。耳を覆って鈴を盗むと同じで、ちょっと気楽かも。
こんな落ち着かない東京に、今月は母がやって来る。放射線汚染で集団パニックが起きた中国人の中の異種かもしれない。日本も初めてだし、もちろん日本語もしゃべりれないし、英語も話せない。ロシア語なら多少できると言いつつ、簡単な挨拶程度でしか覚えてない。それにしても、ちっとも不安に思っていない。その勇気はどこから湧いてきたのだろう?
僕はまたテレビ無しの生活に戻っている。そのお陰で、大気中の放射線量が減りつつ、すでに標準以下に下がっているのではないかと思い込み、ひとまず安堵した。耳を覆って鈴を盗むと同じで、ちょっと気楽かも。
こんな落ち着かない東京に、今月は母がやって来る。放射線汚染で集団パニックが起きた中国人の中の異種かもしれない。日本も初めてだし、もちろん日本語もしゃべりれないし、英語も話せない。ロシア語なら多少できると言いつつ、簡単な挨拶程度でしか覚えてない。それにしても、ちっとも不安に思っていない。その勇気はどこから湧いてきたのだろう?
母の「日本語なしの東京生活」に期待せずにはいられない。毎日日記を書いてもらおうか。
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