あまり親しくない知人、一、二度しかあったことのない知人からのお誘い。わたしは、メールを返すべきか?無視すべきか?
本日、わたしは、ある人からのメールを拝見した。
それには、こう書いてあるではないか。
「こんにちは、一昨年にお会いした、室岡春樹(仮名)です。古いメールを見つけて、貴方のアドレスを見つけました。そして、今、連絡させていただいております。
私は、以前、ABCカンパニーで、働いており、今はこれこれこういう仕事をしております。」とご自分の状況を語る・・・
そして、「あるワイン会で知り合った方と、色々なお友達ができました。それが、今後も続いております。年齢も職業もまちまちなのですが、よろしければ、いらっしゃいませんか?」
という、とりとめのないお誘いでした。
私は、このメールに正直、戸惑いを感じ、すぐにメールをすることはやめました。
第一に、この人と知り合ったのは、3年前だ。しかも、ある知人を通じて、8人くらいで、一度だけ、お食事をしただけである。
第二に、その知人自身、そんなに親しくはないし、もう連絡をとってはいない。
第三に、この人は、かなり年の離れた人で、正直、私が持った印象がよくない。もちろん、
恋愛対象として見てはいないが、正直、うっとおしい、ねちっこいと感じてしまった。
第四に、別にこの人たちのワイン会にいっても、私にメリットがない。
第五に、近況を話し合いましょう・・・ということなのだが、別に自分の近況をこの人に打ち明ける意味がない。
というわけで、私は、お母さんに相談した。
「この人からのメールを、丁寧に返信をすべきか?あるいは、無視すべきか?」
母の答えは、「きちんと返信しておきなさい。」
だが、わたしは、本当にこの人の顔もほとんど覚えていないのである。
さらには、言ったとしても全く面白くないことが目に見えている。
でもとりあえず、
「お誘いありがとうございます。残念ながら、今回は伺うことができないのですが、また、
機会があったら、是非お願いしたいと思います。」という、社交辞令が必要だろうか。
わたしは、若者だから、こういうの、正直、面倒くさいと思ってしまう。
自分が、今後、関わりたくない人間だから、もういいやって思っしまう。
だから、とりあえず、今日は、返信しないことにした。
そして、2、3日後に、気が向いたら、返信するであろう。
普通、大半の日本人だったら、どうするのだろうか。中国人だったらどうするのか。アメリカ人だったらどうするのか。これは、意見が分かれると思う。個人的の考えではあるが、どうなんだ?賛否両論を聞いてみたい。
これは、まったく国民性は関係のないことだろうか。
親しい人、知人という定義が難しい。友達の定義も難しい。
親しき仲にも礼儀あり。知人=親しいのか?頭を悩ませる。
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