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よい週末026

雨の日は別にして、 家より外にいるほうが落ち着く。 だから、週末になったら、できるだけ家にいないようにする。友人と会ったり、カフェで本を読んだりしている。今度行きつけのカフェを紹介したいと思っている。 二軒がある。高田馬場午後のスタバと渋谷朝のセガフレード。 馬場のスターバックスは駅を離れて早稲田寄りである。グローバルで日本語をしゃべる人は少数派になる。金曜日、白人の女子留学生が僕の隣だった。彼女の、日本に来てしばらくまだ彼氏ができない悩みを聞いた(近すぎで、聞きたくなくても聞き取れた)。対面に座った金髪美女の友人に対して、あんたがゴージャスで、あたしと違うから・・・と打ち明けた。確かに日本では、外見で人をジャッジする傾向があるから、欧米でモテない女の子は日本に来てもちっとも変わらないと思うな。彼女が「Japan sucks」と言ってたけど、別に日本のせいにしてもしょうがないじゃないか。逆にモテすぎて、痴漢、 ストーカーされるのも困る、きっと。でもよく考えてみると、痴漢って大体臆病が多いから、白人に手を出せるかな?ウサギみたいな可愛くて弱い女の子が狙いじゃないか。ちょっと話がズレちゃった。 ようするに、世界各国の若い女の子に囲まれて、スタバの居心地いいソファーに座って本を読むのは最高ではないか。 渋谷のセガフレード・ザネッティは文化村通りにある。2階の窓からH&Mの巨大広告が見える。ジャケット4990円、なんとユニクロよりも安い(でも、品質が良くないから、おすすめしません)。2Fの真ん中には、いつも愛用している卵みたいな楕円形テーブル、 こぶしより小さいコップのカプチーノ、と、毎週取っている日本一英語情報誌と自称するメトロポリスがある。読むたびにやっぱり西の世界の人の価値観が違うね。同じ日本を見ても、見方が異なってくる、毎週新たな小さい発見ができる。僕が日本に来てそんなに違和感を覚えることもなく、違いがわかるけれども、カルチャーショックって言うほどでもない。強いて言えば、カップル同士の割り勘(十円単位まで精算する)、空港で夫が妻の荷物を持ってあげない(明らかに妻のほうが重い)ぐらいかな、男尊女卑の名残か日本女性の美徳か僕には分からない。また話がズレちゃった。 ように、朝日が当たる赤い8人席の楕円形テーブルを独占するのは私欲が満たされるので...

初梦

昨晚做了新年的第一梦。 它不是HIS的“初梦”-48元夏威夷旅游,而是《非诚勿扰2》的三亚山海豪宅,居山中观海,而且外面还刮风下雨。屋里有暖暖的壁炉,比床大的羊皮地毯,亲朋满座,斛光交错,畅叙别情。给力吧! 在过去的一年里,结识了很多新朋友,又重新发现老朋友的魅力。有人说我在东京混得不错,无非是羡慕我这些真诚又风趣的朋友吧。今年我的目标是认识更多快乐的朋友,并让我这些知己们相互了解并能成为好朋友!

よい週末025

中国のホワイトカラーの週末。 ベッドルーム、コーヒーショップ、公園、さらにトイレ......インターネットさえあれば、あなたは、世界有名大学、人気教授のクラスを、いつでもどこでもしかも無料で受講できる。 2010年初頭から、中国本土でオープンクラスのブームが広がっている。これらの“聴講者(受講者に対する言い方)”は1年足らずの時間で急速に増えてきた。このブームの背後には、10年の間も拡大し続けている国際教育資源のシェアとオープンがある。このキャンペーンの先導者は、知識の共有は大学の第一の使命であり、インターネットや他の新しい技術を用いて、少数精鋭ではなく、より多くの人に高等教育を提供すべきだと確信している。 中国のホワイトカラーにとって、オープンクラスはまるで空から落ちてきた知識の饗宴、知らないうちに人々の生活に入り込んだ。それは一人独占のマスタークラスであり、新しい生活でもある。 「学習、生活、あらゆる面においても、誰かに牽引されているようだ。脱力感、困惑、混乱。肩苦しく前に進みながら、『幸せ』のレッスン(オープンクラスの一つ)を聞くのは唯一のやることとなった。」 これは、Doubanの“1時間早起き、毎日オープンクラス”コミュニティに書き込まれた言葉だった。このコミュニティは学習日の進行状況を把握しながら、メンバとともに毎日20分オープンクラスを受講する。1ヶ月になっていないのに、約1500の参加者を集めた。

16平米

クリスマスは、一瞬にして、過去の思い出となった。 去年のクリスマスイブは友達6人と六本木のクラブに出かけた。外国人、地方出身の日本人、中国人、あんな夜中に皆かなりのハイテンションで熱く踊っていた。朝食の店で何人かの知り合いに会ってふと気がついた:寂しいから、そこにいた。あれからクラブにいくのをやめた。別に寂しくないからだ。

アジアロジック

結論を先に言うのはどうやらビジネス文章の書き方の基礎だそうだ。 会社の新人教育も必ずこう教わる。でも、良く考えてみると、結論を前置き=因果関係の逆転ではないかと。アジア言語では、原因から結果という流れで物事を説明するけれど、日本語でいうと、「・・・・だから・・・・」、中国語では「因為・・・、所以・・・・」。つまり、原因を先に述べて、その後原因で生じた結果を語る。時間を軸にして叙述する。 しかし、英語はそうではい。「Because・・・・」は結果文の後ろに付ける。要するに、結論を先にいうのは英語圏のビジネスのやり方で、唐突であり、アジア文化に馴染んでいない。だから、できるだけクッション言葉をいれて自然な日本語にしようとする。 じゃあ、そもそも結論を先に言うのはやめて、物事について順を追って述べれば良い。 例えば、昔は山があり、山の中にはお寺がある。お寺に住んでいる年取ったお坊さんと若いお坊さんがいる。年上の坊主は若い坊主に物語を語っている。その話を聞くと、昔は山があり、山の中にはお寺がある・・・・(笑)

よい週末024

最近は外山滋比古の「思考の整理学」を読んでいる。すごく共感を呼ぶ本だ。人間は朝の考え方と夜の考え方が違うらしい。だから、夜中にひらめいたものをそのまま一晩寝かせて、見方が変わってくると言われている。時にはなんでそんなにひどいものを書いてしまったのと自問する。やっぱり人間は夜になると感情的になってしまうそうだ。だから、間隔を置いて整理する時間があったほうがいい。 ちなみに、ちょうどその前、ユニクロの主席アートディレクター佐藤可士和の「超整理学」を読んだ。モノを片付けていくうちに、新たなモノを迎えることができる。アイディアもそうである。空間(部屋など)を整理することで、新しいアイディアが生まれるかもしれない。 すなわち、思考の整理、空間の整理あるいは時間の整理はみんな同じ。整理力は今の情報溢れる社会に不可欠なスキルとなるのでは? すごくもったいないと思ったのは、せっかく書き留めたノート、メモを読み返さないと、その知識を覚えられないし、もっとひどい場合、その存在すら忘れてしまう。 魚は短期的記憶しかない(3秒らしい)と言われるが、大きなスケールからみると、人間もそうであるまいか。覚えられることには限りがある。だから、ちゃんと整理しないと、金魚みたいに橋を渡れば別の世界になってしまう。

よい週末023

晴れ。 マンションの窓から電柱の上に立っているカラスの姿が見える。普段は元気な「カーカー」の鳴き声もせずに、今日はずっと黙っている。 何かを伝えたいかな、「海辺のカフカ」のあるカラスを連想させる。モノクロ、森、山小屋、ブルー、独り。まだまだ寒くないけれど、12月のクリスマスを迎える。おそらく今年も雪なしのクリスマスイブになるだろう。ロマンチックではなく、淡白な東京の冬にぴったりかもしれない。 午後、大学のOB会に出かけた。会場は渋谷のあるホテルの2階、店の1階はどこかの会社の忘年会をやっているようだ。おととしと同じ立食パーティーだと思い込んだが、すっかり合コンみたいな一列の対面式となっている。貸切とはいえ、全員とのコミュニケーションを取りにくいね。冒頭の挨拶もビンゴ大会もちょっとね。サークル、部活などで幹事を務めた経験があると思うけど、さすが社会人の訓練に負けているね(うちの新人にも)。 去年は行かなかったから、先生にも久々だ。でも先生は先生で相変わらずである。温厚且つフリーダム、乾杯の前にすでに一人でビールを飲み始めた(笑)。そういうところが好きなところだ。 でも、そのような自由奔放なリーダーシップは日本の大学の“ゼミ経営”に相応しくない(シリコンバレーのベンチャー企業では通用する)かも。日本的な組織というのは、メンバーに自由を与えるのではなく、規則や規律を教える。それが代々継承の日本流マネジメントだと最近気がついた。何でも条文にまとめて明文化する(もしくはマニュアル化)。だから、先生のマネジメントは“土水不服(消化不良)”のせいか、ゼミ生の質は代々落ちている気がする。Googleのような自由を標榜する企業文化が何万人に上る規模の組織を牽引するのはよくできているなと思っている。 で、話が戻るけど、先生もiPadを買った。しかも、先行発売のアメリカで買ったらしい。最近、学会の論文、学生のレポートを全てiPadで読んでいるそうだ。結構フル活用だ。 俺はiPadは絶対売れない、ただのBig iPhoneだと最初は思った。たしかに、iPhoneと同じOSで、スクリーンは3倍にしただけ。だが、実際使ってみたら違うことがわかった。スクリーンを3倍大きくしただけで、携帯とノートPCのあいだのニッチ市場を獲得した。 本を読むには、文庫本のサイズは限界だ。そも...